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MMSについて

MMSのデータ分析力

設立当初から培った経験とノウハウを生かした独自のデータ分析力

20年以上におよぶ調査研究業務で培った統計解析力とノウハウを生かし、蓄積したメンタルヘルスに関するデータを独自の方法で分析しております。そこで得た結果は、職場のメンタルヘルス対策にお役立ていただけるよう、わかりやすく加工してご提供しております。

一例として、PRAS(メンタルヘルスチェック)を導入することにより職場と個人にどのような変化が現れるのかについて以下に示しております。ぜひお試しください。

職場における「うつ病等のメンタル系疾患で休職した場合の売上機会損失」

下記の「従業員数」「従業員1人当たり年間売上」ボックスにお客様(企業・団体)の実績数値を入力して、実際にシミュレーションしてみてください。
※入力の際は全て半角数字でご入力ください。
※シミュレーション結果は、およその数値となります。

PRASによるチェックで「気づきの効果」が生まれ、早めの休養、早めの受診につながる結果、重症化を防ぎ、休職期間も短縮すると考えられています。

個人における「うつ病等のメンタル系疾患にかかって支給される傷病手当」

PRASに回答し、早めに自分の状態に気づき、休職した場合の休職期間は平均で約6.5ヶ月、非回答で(=気づきが遅れて)、状態が悪くなってから休職した場合よりも、約3.5ヶ月短くなります。

休職者におけるPRAS回答・非回答での休職期間の違い

また、休職中に支給される傷病手当金額にも違いがでてきます。
下記の「給与額」ボックスに、あなたの給与額(1ヶ月の総額)を入力して、実際にシミュレーションしてみてください。
※入力の際は全て半角数字でご入力ください。
※傷病手当金は、平均的な月給の67%を想定しています。
※シミュレーション結果は、およその数値となります。

メンタル系疾患を早期に発見し、休職期間を短縮化させることで、ご本人への影響はもちろん、企業・団体への影響も最小限に抑えられます。